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100g (豆)
¥1,180
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100g (粉)
¥1,180
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150g (豆)
¥1,770
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150g (粉)
¥1,770
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200g (豆)
¥2,360
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200g (粉)
¥2,360
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250g (豆)
¥2,950
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250g (粉)
¥2,950
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300g (豆)
¥3,540
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300g (粉)
¥3,540
インドネシアの名産地2ヶ所の良いとこ取りをした珈琲豆です。当店ではインドネシアは中深煎りにしていますので優しい苦味がありますが、僅かにクリアーな酸味もインドネシアらしいアーシーな風味も甘い余韻も併せ持っています。複雑なお味ですがコーヒー好きも唸る美味しいコーヒーです。
焙煎度合 : フルシティ
㊟エスプレッソ用にお挽きすることは出来ません。
(以下、インポーターより)
近年、マンデリンと呼ばれるコーヒーの産地はアチェとリントンに分けられますが、現在は6:4(或いは7:3、8:2 とも言われています)の割合となっており、アチェ産原料の比率が高くなっているのが実態です。アチェ産コーヒーは上質な酸が特徴的でクリーンな味わいを持ち、万人受けしやすい反面、(過去リントン産が活況だった事もあり)リントン産こそマンデリンの味と信じるユーザーには物足りなさがあります。対して、リントン産は大地を思わすアーシーさと、葡萄の様なジューシーさ、それらが相まって形成する重厚感はスペシャルティ界でも大変人気高いコーヒーです。このような背景から通常 G-1は基本的にアチェ産がほとんどで、リントン産は多くの場合スペシャルティに回っていきます。また、いわゆる通常 G-1 と呼ばれる品質も実はピンキリであり、これは小農家による生産がほとんどであるインドネシア特有の現地流通フローの難しさにあります。つまり、実生産者である小農家へのアクセス、また産地(アチェ/リントン)をコントロールしていく事が良質玉をつかみ、継続させていく事に必要不可欠な要素となります。ハルムグリーンに関して産地状況を加味した上で一番良い選択肢を検討した結果、特にリントン地区に強いスペシャルティサプライヤーの EKANUSA JAYA 社を指定し、同地区産とアチェ産を一定量でブレンドする取組です。前述の通り、小農家が多い同国では輸出業者の役割は作られたものを購買し、輸出することですが、EKANUSA JAYA 社は小農家が作った原料を集荷する各地のコレクターと強いコネクションがあることから良質原料のみを選定して自社に集めることが可能です。丁寧に育てられた良質原料を確かな選玉眼で選び抜き、スペシャルティサプライヤーとして培った技術で更に磨き上げた上、ブレンドを施すことでアチェ&リン
トン両者の良さを最大限迄高めることを実現可能にした、今までにないマンデリンです。
ちなみに、Harum(ハルム)とは現地インドネシア語で「芳醇」「香り高い」を意味します。
【生産地区】インドネシア アチェ(Aceh)、リントンニフタ(Lintong Nihuta)
【農園名】マイクロ農家
【標高】1,200~1,500m
【品種】ティピカ、カチモール、ラスーナ、など
【規格】Grade-1 (300g 中、欠点数 11 以内) スクリーンサイズ 14up
【精製方法】スマトラ式精製
【乾燥方法】天日乾燥
【収穫期】10~12 月
【輸出業者】EKANUSA JAYA 社指定
【包装形態】30kg インナーグレインプロ仕様
【クロップ】2023/2024
【入港日】2024年5月1日
【味覚特徴】スパイシーで重厚感のあるBody、まろやかでミルキーな質感。柑橘系を思わす独特の酸味、ダークチョコレートのような甘いコク。