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【ETHIOPIA】カッファ ジナブ農園 ゲイシャ G-3 Natural

1,280円から3,840円

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エチオピアのゲイシャ種だけあって、華やかであり、キレのある清涼感もあって、何となく大人のレモンティーって感じがします。G-3ということでお財布にも優しいです。 焙煎度合 : ハイ ㊟エスプレッソ用にお挽きすることは出来ません。 (以下、インポーターより) エチオピア南西部に位置するカッファ(Kaffa)地方は一説にコーヒー発祥の地とされ<コーヒー>の語源であるアラビア語<qahwah>はこの地名にちなんでいると言われています。ここはアラビカ種の発祥の地でもあり、他のすべてのアラビカ種コーヒー樹木の母でもあります。海抜1400~2100メートルの深い自然林の真ん中で、栽培も維持もされていないコーヒー樹木が現在でも原生している大変貴重な地域です。農園主と同じ名前のジナブ(Zinabu)とは現地では雨を意味する言葉です。雨期の到来が一年の作物とそれを栽培する大地の人々の生活を左右するエチオピア高原では、希望と繁栄の兆しなのです。農園主のジナブ・アバマッカ氏(Zinabu Abamecca)は父親から農園を引継いだ後、更に土地を購入しコーヒー生産を拡大していきました。農園を大きくすることで地域の雇用を生み、子供たちの健全な成長と教育機会を増やす取り組みを行っており、地域社会貢献の面でも地元では有名な人物です。エチオピアでは多数の小農家のコーヒーチェリーが周辺ウォッシングステーションに持ち込まれるフローが一般的ですが、ジナブ氏のコーヒーは自身の農園で栽培と収穫が行われ、更に彼の保有するウォッシングステーションでプロセスが行われます。それ故一気通貫で品質面でも高いパフォーマンスを誇るテイストは、充分なモカフレーバーと完熟フルーツの甘さに加え、質感の良さを表現するクリーンさが非常にバランスよく共存しているコーヒーです。 【Ethiopia Kaffa Zinabu Farm Geisha G-3 Natural】 品名:カッファ ジナブ農園 ゲイシャ G-3 Natural 生産国:エチオピア 生産地域:エチオピア南西部諸民族州カッファ地方シェカ県、ギンボ、トゥラ村(トゥラケベレ) 農園主:Zinabu Abamecca (ジナブ・アバメッカ氏) 標高:約1,850~1,900m 農園面積:104ヘクタール 収穫時期:11月~1月 収穫年度:2023/2024年 輸出業者:MIRA GENERAL TRADING PLC 入港日:2024年12月4日 ICOMARK:010/1985/17 品種:Geisha(Gesha) 規格:G-3 Natural 乾燥:天日乾燥(アフリカンベッド) Cup: 華やかで安らぐ香り、ジャスミンやストロベリー系の豊かな風味と酸味、カモミール系の優しい甘み Packing:30kg麻袋インナーグレインプロ

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